東京ディズニーリゾート旅行は日帰りより1泊2日以上をおすすめする2つの理由

久しぶりに東京ディズニーリゾート(TDR)へ行くと、「あれもしたい、これもしたい」とやりたいことがどんどん思い浮かびますよね。

アトラクションにいっぱい乗りたい、ミッキーやダッフィーとグリーティングしたい、グッズいっぱい買う!etc

数年に1回の旅行ですと、やりたいことありすぎませんか?

実はディズニー旅行こそ、「日帰り」よりも「1泊2日以上」をおすすめしたいのです。

東京ディズニーリゾート旅行は日帰りより1泊2日以上をおすすめする2つの理由

2日滞在することで「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」両方へ行くことができる。

物理的に、1日で東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)へ行くことは可能です。

それぞれの1デーパスポートを購入する、片方はアフター6パスポート(平日)やスターライトパスポート(土日祝日)を購入すれば、1日で両パークへ行くことは可能です。

ですが、久々の来園で、1日で両方を行き来するのは体力的に厳しいです。

ディズニーオタクは地理を理解していますし、効率の良い巡り方も確立していますので、1日で両パーク行き来しますが、何年かに1度いく程度だと厳しいです。

広大なパークを半日歩くだけでクタクタです。(慣れてきている私でさえ半日でクタクタです)

さらに、年々パークの混雑度は上がっているように感じます。

人混みの中歩くのは、かなりの労力です。

それが1泊2日にすることで、各パークを1日ずつ巡ることができます

1日で1つのパークを遊ぶのは、精神的な余裕にも繋がります。

1日に詰め込むのは、実はかなり大変なのです。

片方のパークにしか売っていないもの、知ってる?

あるグッズは、片方のパークにしか売っていません。なーんだ?

・・・・・

答えは、「ダッフィー&フレンズ」のグッズです。

ダッフィーのグッズは「東京ディズニーシー」でしか購入できません

ランドにダッフィーのグッズは売っていないんです。

ランドでダッフィーグッズを見かけた場合、それはシーで買ったものを持ち込んでいます。

2017年には新たなおともだち、ステラ・ルーも加わり、ますます欲しくなりますよね。

ただ、ダッフィーグッズ購入のためだけにシーへインパークするの、もったいないと思いませんか?

行くなら、アトラクション(トイ・ストーリー・マニア!やタワー・オブ・テラー)に乗りたいですよね。

1日シーだけでもいいですが、ランドは2018年4月15日(日)から「東京ディズニーリゾート開園35周年“Happiest Celebration!”」が始まります。

35周年だからこそ、ランドにも行きたいですよね?

余裕を持って楽しむなら、やはり1泊2日以上がおすすめなのです。

日帰りと1泊2日の予算の違い

日帰りと宿泊するときの予算はどのくらい違うのでしょうか。

日帰りでランド/シー どちらかしか行かない場合

  • 1デーチケット(大人:7,400円)
  • 交通費(往復)
  • 食事やお土産代

1泊2日の場合

  • 2デーパスポート(大人:13,200円)
  • 宿泊費
  • 交通費
  • 食事やお土産代(食事は2日分)

かなり大まかですが、お金がかかるのはこれらになります。

パスポート代は1デーパスポート→2デーで5,800円UP

宿泊費は泊まるホテル、平日or祝日、人数で変わりますが、一人7000円とします。

食事代も1食1500円として、2日目は4500円プラスとします。

ホテル代、食事代はこれより大幅に下げられますが、余裕を持った計算で、1泊2日にすることでだいたい20,000円ほど予算が上がると想定してみてください。

2万はかなり大きい数字ですが、数年に1回のパークなら、予算を上げてでもゆっくり楽しんだ方がお得だと思います。

精神的負担、体力的負担を考えても、宿泊した方が満足いくディズニー旅行になると思います。

ディズニー旅行を計画の際は、ぜひ宿泊することも視野に入れてみてくださいね!