ディズニー休園中・再開日未定です

東京ディズニーリゾート夏の持ち物リスト|熱中症対策は必須!

夏ディズニーに必要な持ち物をまとめました。

年々暑さが過酷になりつつあります。

熱中症になって残念な思い出にならないよう、事前の準備をしっかり行いましょう!

感染症対策に必須(2020年〜)

アルコールウェットティッシュ(ハンドジェル)

2020年より新型感染症対策が必要です。

園内のお手洗いで石鹸を用いた手洗いもですが、食事の前の手指消毒も必要です。

アルコールかぶれしなければ持参必須です。

5月末時点で市場流通も回復し始め、スーパーやドラッグストア等で手に入ります。

暑さ対策に必要な持ち物

冷却タオル

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スーパークーリングタオル (SUPER COOLING TOWEL)

濡らせば冷たくなるタオル。

何度も繰り返し使えるのがいいですね!

日傘

散水ショー待ちの僅かな時間でも、暑さ対策・日焼け防止にあると便利です。

日傘で作る日陰、思った以上に快適になります。

夏場はゲリラ豪雨に見舞われる可能性もありますので、近くの建物に避難するときにも役立ちます。

日焼け止め

焼けたく無ければ必須!思った以上に焼けます!

油断すると真っ黒焦げになります。

ただし、スプレータイプはおすすめしません。

ヒヤロン

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中央を叩くと一気に冷たくなるやつです。

持続性はありませんが、日中暑いときにこれを叩いて、首元を冷やすと気持ちいいです。

1つは持っておきたい便利アイテムです。

制汗シート

暑さや汗の不快感軽減に役立ちます。

スプレーよりもシートタイプがおすすめです。

スプレーは周りの方の迷惑になりますので・・・。

冷感スプレー

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衣類に吹きかけると、ひんやりして気持ちいいですよ。

自宅を出る前に、吹きかけるのがおすすめです。

ペットボトル飲料

熱中症対策に必須です!

待つときはこまめな水分補給をお願いします!

パーク内にペットボトル飲料の持ち込みができます。

入園前に冷えたものと凍ったものを持ち込み、足りないときはパーク内で購入しましょう。

扇子

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Un Jour(アンジュール)

扇ぐものも必須です。

うちわでもいいですが、せんすなら折りたためてかさばりませんよ。

散水ショーで濡れないためのグッズ

2020年は散水ショー中止の可能性

個人的予測ですが2020年は新型感染症対策の観点から散水ショー(東京ディズニーシー「ディズニー・パイレーツ・サマー「パイレーツ・サマーバトル“ゲット・ウェット!」」)自体が行われない可能性もあると思います。

ショー開始前に抽選対象外エリアで待つゲストが出る可能性があること、当選エリアでも開始20分前〜ショー終了まで合計45分くらいの「密」ができます。

感染状況にもよると思いますが、個人的には中止もあると見ています。

グッズやメニュー関係の販売は行われるかな?

(東京ディズニーランドではそもそも2020年は散水ショーが行われません。)

カッパ

散水ショーでできる限り濡れるのを防ぎたいなら、カッパは必須です。

着用は、ショー開始からで充分間に合います。

早く着て熱中症にならないようお気をつけ下さいね。

散水ショーをより楽しむグッズ

コンタクトレンズ

散水ショーをメガネで観ると、レンズに水滴がめちゃくちゃ付いてよく見えませんw

メガネを拭く余裕もないくらい水が飛んできますので、コンタクトレンズ推奨です。

メガネ

放水でコンタクトレンズを紛失したという話もききます。

メガネも持参することをおすすめします。

また、普段メガネ派でコンタクトレンズに不慣れな方も、あった方がいいですね!

散水ショーから荷物を守るグッズ

ゴミ袋

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STRIX DESIGN(ストリックスデザイン)

散水ショー鑑賞時に必須です。

袋で荷物を守らないと、中までびしょ濡れになります。

「ディズニーの散水ショーならそんなに濡れないでしょ!」とお思いのあなた!!!

ディズニーの散水ショーを侮ってはいけません!

場所によっては、服を着たままプールに入ったレベルで濡れます!

鑑賞するなら防水対策は必須です!

袋は2重にするくらいで丁度いいです。数枚持参しましょう。

バッグの大きさに合わせて事前に買っておくことをおすすめします。

ジップロック

精密機器浸水防止に必要です。

スマホや充電器、カメラなど濡れては困るものは、別途ジップロックで防水対策しましょう。

複数枚持参をおすすめします。

クロックス

夏ディズニーの履物は、クロックスがおすすめです。

濡れても乾きますし、足先が出ないので安全です。

(エスカレーターに巻き込まれないよう、道中はお気をつけくださいね。)

または、ビーチサンダルを事前に買って、ショー前に靴から履き替えるのもアリですよ。

カメラを守るグッズ

防水スマホケース

散水ショー中のキャラクターをスマホで撮影したい!

けれど、スマホは防水じゃない。どうしよう…。

そんな時はこのケースを使いましょう。

私もこれを使ってショー中に動画撮ったりしています。

一眼レフカメラ用カッパ

一眼レフカメラで撮影する時は、カッパをかぶせましょう。

100%壊れない保証にはなりませんが、少しでも水から守るには必要です。

ちなみに、私が使っているのがこちら。

今のところ、デジタル一番レフを壊さずに使用できています!

乾燥剤・保管ボックス

湿度の高い場所で使ったカメラは、自宅に帰ったらしっかりメンテナンス(乾燥)しましょう。

そのままにしておくと、故障したり壊れたりする原因になります。

blank夏ディズニーのカメラ防水対策

前日は睡眠をたっぷり取ろう!

夏のディズニーは、日陰が少なく非常に暑いです。

体調を崩さないよう、来園前にはしっかり整えましょう。

前日は興奮して眠れないことも考えられますが、出来るだけ眠る努力をしてくださいね。

準備を万全に整えて、夏ディズニーを満喫しよう

夢と魔法の王国を前にこんなことを言いたくないですが、夏ディズニーは暑すぎて本当に過酷です。

熱中症になって辛い思い出にならないよう、事前の準備をしっかり行ってディズニーを満喫してくださいね。