東京ディズニーリゾート夏の持ち物リスト|熱中症対策は必須!

夏ディズニーに必要な持ち物をまとめました。

年々暑さが過酷になりつつあります。

熱中症になって残念な思い出にならないよう、事前の準備をしっかり行いましょう!

感染症対策に必須(2020年〜)

アルコールウェットティッシュ(ハンドジェル)

2020年より新興感染症対策が必要です。

園内のお手洗いで石鹸を用いた手洗いもですが、食事の前の手指消毒も必要です。

市場流通も回復し、スーパーやドラッグストア等で手に入ります。

園内各所にも設置されていますが、それ以外でもこまめな消毒が必要ですので持参しましょう。

ハンドクリーム

アルコール製品の使用で手が荒れる場合、ハンドクリームも使いましょう。

消毒後に塗布することで荒れの軽減になるはずです。

持参する場合はジャータイプではなく(ジャータイプはクリーム部分を不衛生な手で何度も触れる可能性があります)チューブタイプをおすすめします。

チューブならその都度手にクリームを出す形になるので、衛生面ではジャータイプより安心です。

筆者は超乾燥肌で(ニキビとは無縁の人生が送れるくらい乾燥がひどい)手洗い・手指のアルコール消毒の回数が増えると手がひび割れ・ぱっくり割れになるのでハンドクリームの併用で耐えていますw

というくらい手洗い・アルコール消毒の回数が増えることの弊害も分かるので、ハンドクリーム持参を合わせておすすめします。

傷のある手で不特定多数の方が触れる場所に触るのもよくありませんからね。

もし指にひび割れができている場合は、絆創膏もあればいいですね。

不織布マスク

7月1日よりTDL・TDSが再開となりますが、マスクは必ず着用するよう案内がありました。

ただし、熱中症のリスクもありますので、人と人の感覚を十分に取れる時は外していいとのことです。

交換用含め複数枚の持参をおすすめします。

(食事等のために一度外したマスクの再着用は感染防止の観点から非推奨です。外したくないからと顎マスクで食事するのもNG。

マスクを外したら必ず手指のアルコールをしましょう。食事はそれから。

サージカルマスク自体はすでに流通しています。買えないことはないでしょう。)

また、極力ですが不織布マスクの持参を推奨します。

自分が感染していなくても「感染しているかもという心構え」は必要ですので、飛沫を飛ばしにくい不織布マスクを交換用含め複数枚持参しましょう。

モバイルバッテリーも必携!

新興感染症の影響で、新システムが導入されたり、新エリア関連のお土産を現地購入するために入店予約が必要だったり、他にもチケット表示やアトラクションの待ち時間チェックetc…

スマホを使う場面が非常に多く、東京ディズニーリゾート・アプリは位置情報も使うため電池の消耗が非常に激しいです。

モバイルバッテリーも最低1台は必携です!

接触確認アプリ(COCOA)導入を

COCOA - 新型コロナウイルス接触確認アプリ

COCOA – 新型コロナウイルス接触確認アプリ

Ministry of Health, Labour and Welfare – Japan無料posted withアプリーチ

2020年8月21日に厚生労働省より接触確認アプリ(COCOA)で通知を受けた場合、検査費用を全額公費負担とするよう通知が出ました。

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)で通知を受けた者に対する
行政検査等について

いつどこで濃厚接触者になってもおかしくありませんので、導入しておきましょう。

暑さ対策に必要な持ち物

ペットボトル飲料

熱中症対策に必須です!

入園前に(荷物になっちゃうけど)最低1本、できれば2本用意しておくことをお勧めします。

こまめな水分補給をお願いします!

blank【TDS】東京ディズニーシーに設置された自動販売機

冷却タオル

created by Rinker
スーパークーリングタオル (SUPER COOLING TOWEL)

濡らせば冷たくなるタオル。

何度も繰り返し使えるのがいいですね!

日傘

散水ショー待ちの僅かな時間でも、暑さ対策・日焼け防止にあると便利です。

日傘で作る日陰、思った以上に快適になります。

夏場はゲリラ豪雨に見舞われる可能性もありますので、近くの建物に避難するときにも役立ちます。

日焼け止め

焼けたく無ければ必須!思った以上に焼けます!

油断すると真っ黒焦げになります。

ただし、スプレータイプはおすすめしません。

園内でスプレーは周りのゲストの迷惑になります・・・。

ヒヤロン

中央を叩くと一気に冷たくなるやつです。

持続性はありませんが、日中暑いときにこれを叩いて、首元を冷やすと気持ちいいです。

1つは持っておきたい便利アイテムです。

制汗シート

暑さや汗の不快感軽減に役立ちます。

スプレーよりもシートタイプがおすすめです。

スプレーは周りの方の迷惑になりますので・・・。

冷感スプレー

衣類に吹きかけると、ひんやりして気持ちいいですよ。

自宅を出る前に、吹きかけるのがおすすめです。

扇子

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Un Jour(アンジュール)

扇ぐものも必須です。

うちわでもいいですが、せんすなら折りたためてかさばりませんよ。

散水ショーで濡れないためのグッズ

※2020年は散水ショー中止

2020年は新型感染症対策の観点から散水ショー(東京ディズニーシー「ディズニー・パイレーツ・サマー」)は行われません。

ショー開始前に抽選対象外エリアで待つゲストが出る可能性があること、当選エリアでも開始20分前〜ショー終了まで合計45分くらいの「密」ができるため、リスクを下げるための判断だと思います。

(東京ディズニーランドでは2020年は散水ショーが行われません。本来なら新エリアがオープンしていましたので、そちらのプロモーションが優先となっていました。)

カッパ

散水ショーでできる限り濡れるのを防ぎたいなら、カッパは必須です。

着用は、ショー開始からで充分間に合います。

早く着て熱中症にならないよう気をつけてくださいね。

散水ショーをより楽しむグッズ

コンタクトレンズ

散水ショーをメガネで観ると、レンズに水滴が付いてよく見えませんw

メガネを拭く余裕もないくらい水が飛んできますので、コンタクトレンズ推奨です。

メガネ

放水でコンタクトレンズを紛失したという話もききます。

日帰り旅行でも、夏はメガネの持参をおすすめします。

普段メガネ派でコンタクトレンズに不慣れな方も、あったほうがいいですね!

散水ショーから荷物を守るグッズ

ゴミ袋

created by Rinker
STRIX DESIGN(ストリックスデザイン)

散水ショー鑑賞時に必須です。

袋で荷物を守らないと、中までびしょ濡れになります。

「ディズニーの散水ショーならそんなに濡れないでしょ!」とお思いのあなた!!!

ディズニーの散水ショーを侮ってはいけません!

場所によっては、服を着たままプールに入ったレベルで濡れます!

鑑賞するなら防水対策は必須です!

袋は2重にするくらいで丁度いいです。数枚持参しましょう。

バッグの大きさに合わせて事前に買っておくことをおすすめします。

ジップロック

精密機器浸水防止に必要です。

スマホや充電器、カメラなど濡れては困るものは、別途ジップロックで防水対策しましょう。

複数枚持参をおすすめします。

クロックス

夏ディズニーの履物は、クロックスがおすすめです。

濡れても乾きますし、足先が出ないので安全です。

(エスカレーターに巻き込まれないよう、道中お気をつけくださいね。)

または、ビーチサンダルを事前に買って(TDRでも買えますがやはり割高)、ショー前に靴から履き替えるのもアリですよ。

カメラを守るグッズ

防水スマホケース

散水ショー中のキャラクターをスマホで撮影したい!

けれど、スマホは防水じゃない。どうしよう…。

そんな時はこのケースを使いましょう。

私もこれを使ってショー中に動画を撮ったりしています。

一眼レフカメラ用カッパ

一眼レフカメラで撮影する時は、カッパをかぶせましょう。

100%壊れない保証にはなりませんが、少しでも水から守るには必要です。

ちなみに、私が使っているのがこちら。

今のところ、デジタル一番レフを壊さずに使用できています!

乾燥剤・保管ボックス

湿度の高い場所で使ったカメラは、自宅に帰ったらしっかりメンテナンス(乾燥)しましょう。

そのままにしておくと、故障したり壊れたりする原因になります。

blank夏ディズニーのカメラ防水対策

前日は睡眠をたっぷり取ろう!

夏のディズニーは、日陰が少なく非常に暑いです。

体調を崩さないよう、来園前にはしっかり整えましょう。

前日は興奮して眠れないことも考えられますが、出来るだけ眠る努力をしてくださいね。

準備を万全に整えて、夏ディズニーを満喫しよう

夢と魔法の王国を前にこんなことを言いたくないですが、夏ディズニーは暑すぎて本当に過酷です。

熱中症になって辛い思い出にならないよう、事前の準備をしっかり行ってディズニーを満喫してくださいね。