ディズニーチケットはコンビニで事前に購入しよう!メリットや買い方を解説

東京ディズニーランド、東京ディズニーシーのパークチケットは、事前にコンビニで購入できる!

実は、ディズニーの入園チケットは、事前にコンビニで購入することが可能です。

今回は、コンビニでのチケットの買い方や、メリット・デメリットを解説します。

東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのチケットを販売するコンビニ一覧

ランド・シーのチケットを販売するコンビニをご紹介します。

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ミニストップ
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス

この5つのコンビニで、ディズニーチケットを事前に購入することが可能です。

全国展開するコンビニばかりですので、あなたもコンビニで事前購入できますよ!

各コンビニでのチケット購入方法

各コンビニでのチケット購入方法を解説します。

セブンイレブン

・マルチコピー機のタッチパネルで「チケット」を選択

→「JTBレジャー」を選択。

→購入するチケット種別を選択。「東京ディズニーリゾート」がありますのでそちらを選択。

→内容を確認し、払込票をプリント

→印刷された払込票を30分以内にレジへ持っていき、代金と引き換えにチケットを受け取る。

ファミリーマート

・Famiポートのトップページメニュー「チケット」ボタンを押す

→「東京ディズニーリゾート」を押す

→画面の指示に沿って申し込みをする

→Famiポート申込券をプリント

→印刷されたFamiポート申込券を持って30分以内にレジに持って行き、代金と引き換えにチケットを受け取る

ローソン・ミニストップ

・Loppi画面トップで「各種サービス」を選択

→「交通チケット/テーマパーク」を選択

→「東京ディズニーリゾート」を選択

→画面の指示に従って申し込みする

→支払方法を選択

→出てきた申込券を持ってレジに行き、代金と引き換えにチケットを受け取る

サークルKサンクス

・Kステーショントップ画面から「チケット」を選択する

→「JTB」を選択

→「東京ディズニーリゾート」を選択

→画面の指示に沿って申し込みを行う

→注意事項などをチェックして、同意の場合「はい」を選択

→出てきた受付票を持ってレジに行き、代金と引き換えにチケットを受け取る

わからない時は、店員さんに聞いてみましょう

コンビニでチケットを購入するメリット

コンビニでチケットを事前購入するメリットは、どのようなものがあるのでしょうか?

来園当日チケットブースに並ばずに入園できる

一番のメリットは、当日チケットブースに並ぶ必要がないことです。

特に開園前〜開園30分くらいは、チケット購入までに時間がかかる場合があります。(繁忙期・土日など)

コンビニで購入したチケットは、現在2次元コードつきになっていますので、当日窓口で引き換えの必要も無く、そのまま入園することが可能になっています。

2ヶ月前から購入可能

コンビニでのチケット購入は2ヶ月前から可能です。

ハロウィーンやクリスマス期間中は特に土日が混雑がちになります。

行きたい日が土日でしたら、事前に購入しておくことをおすすめします。

また、コンビニなので24時間いつでも購入できるのも嬉しいですね。

1ヶ月前までキャンセル(返金)可能

コンビニで購入したチケットは、入園指定日の1ヶ月前までキャンセルが可能です。

通常、ディズニーのチケットは一度購入すると、キャンセル、返金対応はできません。

使用期限内の入園日変更の対応となり、返金は行なっていません。

コンビニチケットは、JTBの直接入園予約券扱いで、JTBの規定によりチケット返金対応が行われるのが理由です。

コンビニで購入するデメリット

では、コンビニで購入することでデメリットはあるのでしょうか?

有効期限が1ヶ月

コンビニで購入した場合、JTBの直接入場予約券扱いとなるため、有効期限が1ヶ月となります。

東京ディズニーリゾートで直接購入すると、有効期限が1年あります。

体調不良等で突然行けなくなった場合、期限切れとなる可能性があることにご注意ください。

コンビニで購入したチケットは横長で、現地で購入できる可愛いチケットではない

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コンビニで購入したチケットは、上のような可愛いデザインのものではありません

横長の、コンビニで発券されるチケットになります。

ですが、可愛いチケットに変える方法がちゃんとあります!

手数料200円でキャラクターの可愛いチケットに引き換えが可能

どうしてもキャラクターの可愛いチケットがいいわと思ったら、チケットブースで変更が可能です。

その際、手数料200円が必要です。

入園後でも交換可能

一度入園した後でも、キャラクターチケットに変更が可能です。

但し、交換できるのは、以下の窓口のみとなります。

東京ディズニーランド:ゲストリレーション・ウインドウ(パーク内)

東京ディズニーシー:ゲストリレーション

こちらも手数料として200円が必要です。

【公式】パークチケットの日付・券種変更について|パークチケット|東京ディズニーリゾート

入園当日にコンビニでチケットの購入はできない

入園当日のチケットをコンビニで購入することはできません。

必ず、前日までに購入してくださいね。

コンビニで購入できるチケット券種一覧

コンビニで購入できるディズニーランド・シーのチケットは以下になります。

  • 1デーパスポート
  • スターライトパスポート
  • アフター6パスポート
  • 2デーパスポート
  • 3デーマジックパスポート
  • 4デーマジックパスポート

ほぼ全種類の券種で購入可能です。

2019年キャンパスデーパスポート発売日

2019年春のキャンパスデーパスポートは以下の日程で発売予定です。※情報が確定し次第更新します

大人 6,800円
中人 5,800円

※1/5~3/20に、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーいずれかに直接入園可能。
※大人=18歳以上。中人(中学・高校生)=12~17歳。
※購入及び来園の際は学生証を要提示。

日付指定のない「オープン券」は、コンビニで購入できませんのでご注意くださいね。

【ディズニー春キャン2019】チケットは前日までに購入を!メリット・イベントを徹底解説

首都圏ウィークデーパスポート発売日(2018年)

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県、栃木県、山梨県に在住、在勤、在学の方が利用できます。

発売期間:2018年3月6日(火)〜7月20日(金)

利用期間:2018年4月6日(金)〜7月20日(金)

※土日祝日を除きます

【2018年版】首都圏ウィークデーパスポートでお得にディズニーを満喫しよう!価格や購入場所・楽しみ方を徹底解説

コンビニで事前購入することでメリットがたくさん!

事前のコンビニ購入で受けられるメリットはとても多いです。

入園待ちができる

チケット窓口で入園当日に購入する場合、販売開始は開園の30分前からになります。

開園30分前ですと、入園待ちの列もかなり伸びています。

事前にチケットを購入しておくことで、チケット購入のための待ち時間を入園待ちに回すことができます。

そうすれば、朝一番にアトラクションに1つ多く乗ることができます。

事前に買っておくことで、朝の時間を有効活用できるのです!

ぜひコンビニで事前購入して、当日いっぱい遊びましょう!