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【ネタバレあり】『トイ・ストーリー3』感想・あらすじまとめ、最後はボロ泣き必至

2018年3月23日、金曜ロードショーで放送

ディズニー/ピクサー作品『トイ・ストーリー3』の感想(ネタバレあり)です。

『トイ・ストーリー3』あらすじ

17歳になったアンディは、大学に行くため部屋を空ける準備を始めていました。ウッディ(声:トム・ハンクス/唐沢寿明)やバズ(声:ティム・アレン/所ジョージ)たちオモチャ仲間は、アンディとの別れの予感に戸惑うばかり。そんなある日、ウッディたちは手違いで、なんと、保育園に寄付されてしまいます!そこに暮らすたくさんのオモチャたちに歓迎されて喜ぶバズたちは、アンディの元へ帰ろうと訴えるウッディには耳を貸しません。たったひとり脱出したウッディでしたが、仲間たちに危険が迫っていることを知り、救出に戻るのですが…。たとえ助かったとしても、もう居場所のないウッディたち。そんな彼らを待ち受けていた、“思いもよらぬ運命”とは?

トイ・ストーリー|ディズニー公式より引用

今回の放送は『リメンバー・ミー』公開記念から

2018年3月16日から公開されたディズニー/ピクサー最新作『リメンバー・ミー』は、『トイストーリー3』を手がけた、リー・アンクリッチ監督の作品です。

今回の放送はリメンバーミー公開記念に由来すると思われます。

『トイ・ストーリー3』の感想

映像が『トイ・ストーリー』から綺麗になっている

1作目の『トイ・ストーリー』から10年後の世界を描いています。

おもちゃの遊び相手、アンディ・デイビスも17歳に。

まもなく大学進学のため、引っ越そうとしています。

アンディも大きくなったし、映像技術の進歩も非常に感じます。

自分もこれだけ年を重ねたんですね(棒)

大人になったアンディに「僕たち」はもう必要ない?

アンディは一番のお気に入り、ウッディだけ連れて、他のおもちゃは屋根裏にしまおうとします。

いろんな行き違いが重なり、捨てられたと思い込むバズたちは、託児所(サニーサイド)に行くダンボールに忍びこみます。

「アンディは僕たちを屋根裏にしまおうとした」と信じるウッディは、バズたちを説得しようとします。

しかし、「大人になったアンディに僕たちは必要ない。役目は終わった」と新たな役目を全うする決意を示すバズやジェシーたち。

相変わらず意見がぶつかっていますが、なんだかんだみんなアンディを想っているんですよね。

それが伝わってくるのが悲しい。

一人で出て行くウッディ。

バズらが残っている「サニーサイド保育園」には、優しく「見える」ロッツォが。

ウッディは外に出たところで、サニーサイドから帰る途中のボニーに拾われます。

いちごの香りで見た目はふさふさ 心はダークなロッツォ

と聞いて「コナンみたい」と思うのはきっと私だけでしょう。

確かにあの見た目は悪者に見えませんね。

東京ディズニーシーで開催された「ピクサー・プレイタイム」の時にロッツォ見かけましたけど、悪役に見えませんもんね。

ピンク色の可愛いふさふさくまさんにですもんね・・・。

サニーサイドがやばいところと知ったウッディはバズたちを助けに

自分の意見を聞き入れてもらえなかったウッディ。

言い方悪いですが、バズたちを見捨てることだってできた。

でも、彼は助けに行くんです。

それが、彼らの関係性を示しているんですよね。

脱出、そして再会へ

ロッツォとすったもんだしているうちに、ゴミ回収車に乗り込んでしまったウッディたち。

焼却炉の一歩手前でリトル・グリーンメンに助けられ地上に戻ることができました。

ロッツォはトラック野郎をしていた「持ち主(?)」に拾われ、運ばれていきました。

ウッディたちは回収車に乗り込み、アンディの家へ戻ることができたのでした。

一緒に過ごした人たちとの別れは寂しいもの

「やっぱり仲間と別れることはできない」

ウッディはダンボール箱に「住所」を書いた付箋を貼り付け、仲間がいるダンボール箱へ入ります。

住所の先は、ボニーの家。

アンディは、おもちゃを大事にしてくれる「ボニー」に「自分のおもちゃ」を託します。

ウッディ以外のおもちゃを託したはずが、同じダンボールにいたウッディ。

ウッディと別れる決意と共に、ボニーへ託します。

最後に、子どもにかえったようにめいいっぱい遊んで。

おもちゃに別れを告げました。

アンディは最後までウッディを見ていました。

記憶のない頃からずっと隣にいてくれたウッディ。

本当は連れて行きたかった。

でも、ウッディが大切にする仲間から引き離すこともできなかった。

アンディが選んだのは、「ウッディの幸せ」でした。

ハンカチ・ティッシュ必須

もうボロ泣きです。

ハンカチとティッシュを用意して観てくださいね。

©︎Disney/Pixar