2020年ディズニー混雑予想 空いているのはいつ?

2020年の東京ディズニーランド(TDL)東京ディズニーシー(TDS)の混雑を大胆予想!

空いている時期はいつか解説します。

結論としては、2019年1月〜2月上旬、4月の3ヶ月が空くのみで、5月以降は混雑すると予想します。

2020年1月

お正月以降(1月6日〜)は1年で一番空くと予想。

春キャン(春のキャンパスデーパスポート)の発売が決定しましたが、2020年の中では空く時期に変わらないでしょう。

2020年2月

春キャン発売で大学生が春休みに入る中旬以降、絶叫系アトラクション+東京ディズニーシー「ソアリン:ファンタスティック・フライト」中心に混雑が予想される。

ダッフィーの新たなお友だち「クッキー・アン」の発売もシー混雑理由になるかも。

2020年3月

1年でもっとも混む時期。

特に春休み(3月20日〜)以降は土日中心に入園制限がかかるレベルに達する可能性大。

平日でも大混雑が予想される。

2020年4月

東京ディズニーランドの新エリアオープンが4月15日に決まりました。

そのため、ランドに関しては第二閑散期が期待できない状況です。

東京ディズニーシーは4月6日〜23日までは空くと予想。

4月24日以降はゴールデンウィーク前〜ゴールデンウィーク本番なので混雑が予想される。

2020年5月

5月1・7・8日を休みにするととんでもない長期連休が作れる。

5月9日までは混雑に注意が必要。ゴールデンウィーク最終日5月10日は比較的空くと思われる。

行くなら5月11日〜15日の5日間がおすすめ。

2020年6月

東京ディズニーランドは新エリアがオープンしているため、やや混雑が予想される。

シーは例年通りか「ソアリン:ファンタスティック・フライト」目当てのゲストの増加で例年より若干混むくらいと予想。

梅雨に当たる時期で例年なら空くのですが、東京オリンピック開催間近でもあるため、海外からのゲストが増加することも考えられます。

2020年7月

東京オリンピック開催に伴い、国内・海外からのゲストの増加が予想されます。

例年なら夏休み前までの期間は比較的空いていておすすめできましたが、2020年に限ってはそれも期待できない可能性があります。

7月23日〜26日が4連休になるため、真夏ですが入園制限がかかる可能性があります。

2020年8月

東京オリンピック開催に伴う観光客の増加、夏休みによる来園客の増加が考えられるため、8月は1ヶ月通して混雑すると予想します。

2020年に予定されているイベント

2020年4月15日 (水)東京ディズニーランド新エリア「ニューファンタジーランド」オープン

まずディズニーで控える大きなイベントが「東京ディズニーランドの新エリアオープン」です。

オープン日が2020年4月15日(水)と発表されました。

現在工事が進むファンタジーランド、トゥモローランド、トゥーンタウンが拡張、新アトラクション・レストラン・グリーティング施設等がオープンします。

東京オリンピック 2020年7月24日〜8月9日

そして夏に開催される東京オリンピックも、東京ディズニーリゾートの混雑に繋がる可能性が非常に高いです。

国内からオリンピック観戦に来て、ディズニーにも寄る方。

海外からの観光客、観戦客の大幅な集客が見込まれます。

そのため、ゴールデンウィーク以降はディズニー全体が混雑すると予想します。

夏以降は「ディズニー・ハロウィーン」「ディズニー・クリスマス」と人気イベントが続きますので例年通り(又はそれ以上)の混雑が予想されます。

空く時期は?

1月は例年通りの閑散期予想

1月は例年通りの閑散期になると思います。

オリンピックに向けて出費を抑える方の増加も、要因になると考えられます。

2020年1月ディズニー混雑予想 空いている日はいつ?

4月の第2閑散期はシーのみ。ランドは中旬から混雑する可能性あり

春休み以降の4月、ゴールデンウィークまでの期間も例年通り空くと見ていたのですが、東京ディズニーランド新エリア「ニューファンタジーランド」のオープンが4月15日で発表されました。

そのため、ランドの閑散期は4月は期待できないと予想します。

東京ディズニーシーでは、ソアリン:ファンタスティック・フライトのオープンやダッフィーの新たなお友だち「クッキー・アン」が発売されて時間が経過していますので、例年並みの第二閑散期となると予想します。

今まで比較的空いていた6月は混雑する可能性あり

これまで梅雨に当たる6月〜7月の夏休みまでの期間は、比較的空いている時期でした。

ですが、ディズニーランド新エリアのオープンしていますので、それに伴い混雑が予想されます。