【TDS】アウト・オブ・シャドウランドの全貌と楽しみ方を徹底解説!

2016年7月9日から始まった、東京ディズニーシー新レギュラーショー「アウト・オブ・シャドウランド」

最新の技術を駆使した、今までの東京ディズニーシー(TDS)には無かったようなショーとなっていました。

今回はその全貌と楽しみ方をご紹介します。

アウト・オブ・シャドウランド

ロストリバーデルタにあるハンガーステージが会場となります。

2015年まで「ミスティックリズム」が公演されていた場所ですね。

「ミスティックリズム」は14年の長きに渡り公演されてきたショーで、初期の東京ディズニーシーのイメージがとても分かるショーでもありました。

この場所で新たに公演されるのが「アウト・オブ・シャドウランドです。

観賞方法

全ての回において、先着順となります。

開始当初は2回目公演から抽選を導入していましたが、現在は抽選を行なっていません。

直接ハンガーステージへ向かってくださいね。

 

スマートフォンアプリで当選するとこんな画面が見れます。

撮影は禁止!

2016年7月8日のプレビュー公演より撮影禁止となりました。

6月30日からプレビュー公演が行われ、当初は液晶画面、フラッシュを禁止とした撮影は出来た様です。

しかし、液晶画面・フラッシュを使って撮影をした方がおり、キャストへの安全配慮等の面からでしょう、全ての撮影が禁止となりました。

注意喚起を再三行っているのにも関わらず守らない方がいたために、今後見る方の楽しみの1つが減ってしまったのは非常に残念です。

敢えて当ブログでは書かせて頂きました。

今後、ルールはちゃんと守って頂きたいですね。

感想

とても素敵なショーなんだけど…

このショーはミュージカルなんですね!

私自身、ミュージカルをあまり見たことがないのですが、東京ディズニーシーにあまり無い感じだと思いました。

また、1回だけだと物語の深いところは理解し切れないと感じました。

プロジェクションマッピングが凄い!

これは本当に凄いと思いました。

ただ、前方席だと正直見づらいです。

抽選に当選して行って来たため、座席は自動的に決まっていたので仕方がないですが、今後見るなら中央ブロックのやや後方がマッピングを見るならいいなと思いました。

現在は先着順で席も選べますので、中央やや後方を選ぶとプロジェクションマッピングも綺麗に見えると思います。

役者さんの熱量を感じた前方席

これは前の方の席ならではないでしょうか。

役者さんたちの熱量は本当に凄かったです。

一度は見て欲しいショー

今までのシーにない形のショーでした。

せっかくなので、ぜひ一度は見て欲しいです。

好みは分かれると思います。

私は何度も通うことは無いかな…

この先はネタバレをしています。知りたく無い方はこの先に進まないで下さいね。

あらすじ

主人公は内気な女の子・メイ

みんなが名前を忘れてしまうほど影の薄い女の子です。

そんなメイは、仲間とともに森を探検し経路を引っ張るリーダーに指名されます。が、勇気がなく断ってしまいます。

皆が次の課題攻略のために話し始めた中、自分の勇気や自信のなさを悲しむメイ。

そんな時見つけた1羽の黒い鳥。

この【黒い鳥】がメイに話しかけます。「こっちにおいで。」

この鳥を追いかけたが為に、皆とはぐれてしまいます。

戻って来た時には既に仲間はいません。日が落ち、闇に包まれる森。

「はぐれたときはそこから動いてはいけない。仲間が来た道を探してくれるから。」

【けれど、みんな私のことに気づいてくれないのでは…】

悲しみ、寂しさに打ち拉がれる中、テントの中で影絵遊びを始めるメイ。

その影が、メイを【シャドウランド】へ導いていきます…

この先の物語を知りたい方はぜひハンガーステージで観てみて下さい!

2019年3月31日に終了決定 新たに「ソング・オブ・ミラージュ」がスタートします(2018年7月17日追記)

2019年夏に、ハンガーステージで新規ショー「ソング・オブ・ミラージュ」が始まることが公表されました。

それに伴い、「アウト・オブ・シャドウランド」は2019年3月31日を以って終了することも、合わせて発表されました。