withコロナ時代のディズニーで気をつけたいこと

2020年7月1日、新型コロナウィルスの影響で休園していた東京ディズニーランド(TDL)東京ディズニーシーが(TDS)が再開しました。

多くのファンが待ち望んだ再開ですが、ディズニーがある千葉県浦安市のすぐ隣は東京都。

7月に入り再び新型コロナウィルス感染者が連日100人を超える事態となっています。

出来るだけ感染リスクを減らすために筆者が(日頃も含め)取り組んでいることや、実際に行ってみて感じたことを書いてみたいと思います。

※この記事を読んでくださった皆様に押し付ける意図はございません。
あくまで私が実践していることのご紹介です。ご了承ください

※具合悪いなら行かない等の前提は省略します。

前日はよく寝る!睡眠不足にならないように!

前日はとにかく寝ましょう!

よく休むこと、とっても大事です。

移動は車。公共交通機関は使わない

まず、自宅とディズニーまでの移動を車に変更しました。

これまでは電車で行っていたのですが、電車内で感染するリスクがあるため車に変えた次第です。(現在は仕事も電車を使っていません)

公共交通機関の安全性が証明された訳ではありません。電車では特に接触感染の可能性があります。(手すり等につかまり、その手で目や鼻を触ることで感染)飛沫感染のリスクも伴います。

ディズニーへ「持ち込まない」ために、移動手段を変更しています。

※ペーパードライバーの方、高速道路走行経験が浅い方は、これを機に車で行こうとするのは辞めた方がいいです。

筆者は車必須の地方出身で運転自体は問題ありませんし(東京に引っ越すまでは毎日車に乗っていました)、首都高こそ初めて利用していますが高速道路の走行経験は何度もあります。もちろん過信しないよう気をつけています。事前の予習も抜かりなく。

(電車は交通事故のリスクがありませんので、本当は電車派です。ですが今の電車は怖い。インフルエンザだって電車で貰ってる可能性めっちゃ感じますし。東京へ引っ越してすぐにインフルエンザに罹患した筆者より。)

途中寄り道しない

ディズニーへ行く日は自宅⇄ディズニーで、途中どこかへ寄り道しないようにしています。

服・かばんは全て洗濯できるもの

洋服だけでなく、かばんも洗濯できるものを使用しています。

普段使うかばん含め、全て洗濯できるように変えました。

パークへ持ち込まないだけでなく、自宅へ持ち帰らないことも重要なことです。

布に付着したものを家に持ちこまないための対策です。

靴は玄関でアルコール噴霧

くつだけは洗濯できないので、玄関でアルコール消毒液を噴霧しています。

パークで買ったお土産、洗えない所持品もアルコール消毒

パークでしか買えないスーベニア食器等も、帰ったらすぐにアルコール消毒をしています。(パーク内を疑っているわけではありません。ご了承ください。)

その他自宅から持ち出したものを極力アルコール消毒するようにしています。

消毒後は即お風呂

玄関で全て消毒を行ったら、次はお風呂です。

(本当ならお風呂→所持品消毒・洗濯→再びお風呂なんでしょうけど、流石に毎日これは無理があるので・・・)

東京ディズニーランド内で実践したこと

次に、パーク内で実践したことをご紹介します。

お土産は極力アプリから買う

お土産は極力東京ディズニーリゾート・アプリから購入しました。

Tokyo Disney Resort App

Tokyo Disney Resort App

Oriental Land Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

東京ディズニーリゾート公式YouTube等でも、グッズ購入の際は極力試着しない・手に取らないことが推奨されていますが、それでも手にとる方はいらっしゃいます。

それなら、アプリで買えるものはそちらから買ったほうがいいのかなと思います。

(ディズニー的にはどちらがいいんでしょう・・・?現地購入の方が負担が少ないのかな・・・?)

食事前にお手洗いで手を洗う

パーク内のレストランへ向かう前に、近くのお手洗いで石鹸を用いた手洗い・手指消毒を徹底しました。

さらにレストラン入り口の消毒液も使って、手指消毒を徹底しました。

手荒れする可能性があるなら、絆創膏とハンドクリームの持参必須

アルコール消毒を繰り返すと荒れやすい方、乾燥肌の方は事前の持ち物にハンドクリーム、絆創膏も入れておいたほうがいいです。

ぱっくり割れした手で何かに触れるのは不衛生ですので、絆創膏保護必須となります。

荒れを軽減するためにハンドクリームの持参も必須です。ハンドクリームはチューブタイプを持っていきましょう。(ジャータイプは不衛生な手で繰り返しクリームに触れる可能性があります。チューブタイプなら都度手に出しますので、衛生面を考えるとチューブの方がおすすめかな。)

blank東京ディズニーリゾート夏の持ち物リスト|熱中症対策は必須!

(体力等を考慮して)滞在時間をフルで使わないのも選択肢に

7月1日に行った時は11時から入園できるチケットだったのですが、実は14時前に退園しています。

首都高にまだ不慣れで、疲れて注意散漫にならないようにというのが一番だったのですが(事故ったら元も子もない)、自宅で過ごす時間が以前より増え体力が落ちている実感もあり、疲れることで感染リスクが上がってもいけないと思った次第です。

この先、さらに気温が高くなります。園内では常時マスク着用が必須ですので熱中症になるリスクも高まります。(人と間隔をしっかり取れる時は外してOKです。)

久々だから目一杯楽しみたい気持ちも分かりますが、具合悪くなって迷惑をかけるより、我慢することが大事なのかなと思います。

この先考えられる懸念事項

実際に行ってみて感じたことなどから、この先考えられるあれこれも残しておきたいと思います。

鼻出しマスク・顎マスクの増加

梅雨どきのムシムシした中だったこともあり、少数でしたが鼻出しマスクの方がいました。

マスクから鼻を出すのって、マスクの意味を無くしていると思うんですよね。

それなら周りに人のいないベンチ等で、一旦マスクを外して休んだ方がいいと思います。

また、食べ歩きをしている訳でもないのに顎マスクの方もいらっしゃいました。

マスクはお飾りではありませんので、鼻出しマスクと同様で、取りたいなら人の少ないところで取って休んだ方がいいと思います。この先もしかしたら増える可能性があるなぁと思った次第です。

熱中症のリスク

今後、コロナでなく熱中症で体調不良を起こすリスクも上がるなぁと感じました。

湿度が高い中マスクをするのもいつも以上に体力を持っていかれるのに、暑さが本格的になればなるほど、リスクが上がってしまいます・・・。

この先行かれる方は、本当に無理しないように・・・。(もちろんキャストさんも・・・)

ペットボトル飲料持参必須!

さらに7月1日の時点では、ペットボトル飲料のワゴン販売がありません。

ランド、シー共に自販機はありますが入園前に買っておいた方がいいです。

その他気をつけたいことなど

他にも感じたことをつらつらと残しておきます。

アトラクション待ちで、よそ見が多い

運営しているアトラクションでは、定期的に消毒が行われます。

そのため、列が動かない時間が存在します。

列が動かない時にスマホ等で時間を潰すのはいいと思うのですが、一旦列が動き出すとほぼ動き続けます。

動いているのにスマホを見て歩いて、キャストさんに「もうひとつ前に進んでくださいね〜」なんて声がけを受けている方や、前を見ておらず進みすぎている方がいました。

こういったところはゲストが気をつければいい場面だと思いますので、協力できるといいですね。

SNS等へ写真を投稿するときは、他のゲスト・キャストのモザイク処理必須

SNSやブログ等に動画や写真を投稿ことがあると思います。

その時に、必ず写った他のゲストさん、キャストさんはモザイク処理しましょう。

投稿された写真に写っている他のゲストさんは写っていいと許可していませんよね。

自分が写っていなければ大丈夫だけでなく、他のゲストさんへの配慮も必要です。

あと、顔だけモザイクはNGです。

顔は見えなくても髪型、服装、所持品等で特定される可能性はゼロではありません。

全身モザイク処理をしましょう。

面倒だと思われるかもしれませんが、この手間ひとつで自分の身が守れるのです。特にこのご時世ですからね。(詳しく書きません。いろいろ想像してみましょう。)

ゲストの行動も、とても大切だと思うんです

ゲストが気をつければ、よりお互いに気持ちよく過ごせる場面もあると思います。

そんなこんなな独り言でございました。