ディズニーの年間パスポートの元は何日行けば取れる?

ディズニー好きなら一度は持ちたいと憧れる年間パスポート。

ですが、遠くに住んでいるとなかなか手が出せないのも事実です。

交通費や宿泊代、お土産代や食事代…。

これらをずっと捻出できるかどうかも分からない。

私も、初めて年間パスポートを買うとき、ドキドキしました。

「買っても元を取れるくらい行くかな?」

「お金の無駄遣いになったら、悔しいよね。」

今回は、年間パスポートで何回インパークすれば元を取れるのか、お伝えします。

月1インが出来るなら、年パスの元はほぼ取れる!

まず、パスポートの種類を公式HPで確認しましょう。

【公式】年間パスポート|パークチケット|東京ディズニーリゾート

ランド・シー共通年間パスポートの場合

2パーク共通年間パスポートの場合

共通年間パスポート(以下:共通年パス)だと、1日で2つのパークを行き来する事が可能です。

単純計算ですが、大人の1Dayパスポートだとどちらか1つのパークに入園でき、7,400円です。

※2018年現在の価格です。

1デーパスで、かつ1日で両方のパークに入園したいと考えると7,400円×2=14,800円ですね。

2018年度の共通年パスは89,000円なので、89,000÷14,800=6.01…なので、7回イン出来れば元は取れる計算になります。

1日にどちらか一方のみのインパークなら、89,000円÷7,400円=12.02…なので、13回イン出来れば、という計算です。

共通年パスの良いところは、1日で両方のパークに入園する事が可能だということですね。

デメリットは、入園制限がかかった時に共通年パスでは入園できないことです。

※2018年度の年間パスポートから、利用不可日が設けられました。

詳しい日程は、年間パスポート使用不可日についてご確認ください。

ランド年間パスポート・シー年間パスポートの場合

そして、ランド年間パスポート・シー年間パスポートの場合です。

2018年はそれぞれ61,000円です。

どちらか一方のみの所持なら、61,000円÷7,400円=8.24…なので、9回。

両方もっているけど、1日にどちらか一方のパークにしかインしないなら、上記9回×2枚分=18回のインパークが必要となります。

このように月1インパークするなら、年間パスポートを持っていたほうがお得になるのです。

年パスを買えば自ずとディズニーへ足を運ぶように!

そして、年パスを買えば、自ずとディズニーへ行きたくなるものです。

普段買うものをちょっと節約して、交通費も安くできるよう手配して・・・。

なんだかんだやりくりしながら、ディズニーへ通ってしまうのが、年パスマジックです。

月イチなら、行けると思いませんか?

ぜひ、年間パスポートを買って、楽しいディズニーライフを送りましょう!